便利食材!冷凍野菜について
冷凍野菜は、30℃以下の低温で急速冷凍したものです。家庭では、凍結までに時間がかかるので、その間に細胞が壊れてしまうので、市販の冷凍野菜のような瞬間冷凍ができません。

安全性
冷凍野菜は、ほとんどが外国産です。
原料原産地の表示が義務付けされているので確認してみるとよいです。
国内産の野菜を使用していれば、残留農薬のチェックがまだ出来ますが、外国産のものをチェックできるかどうかは、野菜を仕入れる商社や、それを買い入れる食品メーカーの信用次第だそうです。
添加物については、冷凍で品質を保っているので、冷凍前にクエン酸のような天然添加物で色を保持したりするくらいで、安全性に問題はありません。

栄養
冷凍前に加熱処理してあるものは、水溶性のビタミンが損失している場合があります。
ほうれん草の場合、ビタミンCは4割、ビタミンB1は5割ほど、失われます。
調理する時は、あらかじめ加熱してあるので、あらためて熱を加えすぎないことが大切です。
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