昔の野菜と比べて栄養価が下がってる?
現代と昔では、野菜の色や形が同じでも、栄養価の値は下がっています。

科学技術庁資源調査会編「五訂日本食品標準成分表」によると、例えば、
ほうれん草に含まれるビタミンCは、50年前の20〜25%
トマトに含まれるビタミンCは50年前の1/2。
アスパラガスのビタミンB2は50年前の1/2。
など…。

原因は、野菜が育つ畑の土壌の変化や、大量生産や生産効率等の観点から行われた品種改良によるものなどがあげられます。

しかし、すべての野菜の栄養価が下がっているわけではなく、下がっていたとしても野菜に栄養素がないわけではないので野菜を食べる価値が下がっているわけではないと思います。
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