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風邪をひいた

風邪をひいた
疲れた…
美容。しわ、しみ
イライラする。精神不安定
胃腸の調子が悪い
塩分とり過ぎ?むくみ
肩こり
冷え性
貧血気味
骨粗しょう症の予防
便秘気味
ダイエット
物忘れがひどい
食欲がない
老化が気になる
目が疲れた
夏バテ気味…
二日酔い…
血液をサラサラに
糖尿病を予防
動脈硬化を予防

風邪気味に…

ねぎ  しょうが  カリフラワー
ね ぎ
ねぎの白い部分にネギオールという成分があり、風邪のウイルスに対する殺菌作用、発汗、解熱作用があります。
ねぎの刺激的な香りの成分、硫化アリルに、殺菌作用があり、のどの痛みなどの風邪の初期症状に効果があります。保温作用、発汗作用もあります。
しょうが
しょうがの辛味成分、ショウガオールに鎮痛、鎮咳、発汗、解熱作用があります。
カリフラワー
カリフラワーには加熱してもこわれにくい、ビタミンCが豊富に含まれ、ゆでたカリフラワーの3分の1で1日に必要なビタミンCがとれます。
ビタミンCは免疫力を高め、ウイルスを撃退する働きがあります。
しょうがをすりおろし、ねぎを細かく刻んで、梅干などを入れたしょうが汁にして飲むと、体が温まります。

からだの抵抗力を高め、風邪などの細菌に強い体を作るために、風邪気味の時はビタミンCも、一日の所要量(成人で100g)の3倍とりたいところです。

鼻、喉の粘膜が弱っていると、風邪をひきやすくなるので、粘膜を強くする効果のある、カロチン(ビタミンA)たっぷりの野菜、小松菜、ほうれん草、にんじんなどもとるとよいです。
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野菜は薬ではないので、必ず効力があるというものではありません。
その野菜に含まれる栄養素と栄養素のはたらきの紹介です。
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