ほうれん草

おいしい時期

冬〜初春/2月
ほうれん草はアク(シュウ酸)が強いので、茹でてから調理するのが
一般的ですが、アクの少ないサラダほうれん草は生で食べられます。

選び方
  • 葉が下の方から密集して生えているもの。
  • 茎が太すぎるものは、育ちすぎで、葉が堅くアクも強い。
  • 葉先がピンとはっていて、鮮やかな緑色。
  • 根の切り口が大きくて新鮮なもの。

保存方法
  • 葉の表面から水分が蒸発するので、濡れた新聞紙に包み、ポリ袋へ入れ、立てて冷蔵庫へ。
    傷みやすいので、2〜3日以内に使いきる方がよい。
  • 冷凍する時は、堅めに茹でて、使いやすい長さに切って、水けをよくきってラップに包んで冷凍用の袋に入れて冷凍します。
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