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春野菜の栄養
春野菜その他
春の山菜、野菜の苦味を味わおう


春の山菜、野菜には独特の苦味があります。
苦味成分には、 抗酸化作用のあるポリフェノールや、
新陳代謝を促進する作用が含まれています。
紫外線が多くなる春、新鮮な山菜や、春野菜を時期を逃さず食べたいところです。
何しろ、春を感じるし、美味しい!



春の山菜旬カレンダー

2月 3月 4月 5月 6月
ふきのとう
のびる
うど
たらの芽
ふき
せり
葉、花わさび
こしあぶら
こごみ
うるい
わらび
行者にんにく
ぜんまい
ねまがりだけ


苦味野菜の効用

■紫外線対策

苦味のある野菜、菜の花はビタミンCが豊富。
風邪の予防や、美肌効果、紫外線対策に。
その他の栄養バランスもよい。
のびるも
、意外とビタミンCが豊富です。
ビタミンCは加熱に弱いので、茹で過ぎないように注意。


■老化防止

全ての苦味野菜に、ポリフェノールが豊富に含まれています。
ポリフェノールは、活性酸素を除去し、老化の進行をおくらせる働きがあります。
この成分は加熱に強いです。


■新陳代謝を促進

独特の苦味成分であるアルカロイド類は、新陳代謝を活発にし、消化を促進する働きがあります。
たらの芽やふきのとうに多く含まれています。


■血圧を下げる

カリウムや強い香りの成分にテルペン類が多く含まれ、血圧を下げ、血行促進作用、鎮静作用があります。
セリやうどに多く含まれています。


苦味野菜の食べ方

■天ぷら

苦味のある山菜は天ぷらにすると、苦味がやわらぐので、苦手な人は天ぷらがおすすめ。
(ふきのとう、行者にんにく、こごみ、こしあぶら、たらの芽、葉花わさび、のびる)


■茹でて和える

さっと茹でて(茹で過ぎないように)、おひたし、ごま和え、ぽん酢和え、味噌和え、マヨネーズ和え、サラダに。
(菜の花、こごみ、うど、せり、ぜんまい、葉花わさび、ねまがりだけ)


■煮物に

下茹でして(アク抜き)から、煮物に。(ぜんまい、ふき、わらび、ねまがりだけ)


■生で

うどは、皮を厚くむいて、酢水にひたして、アク抜きし、生のまま。(のびる、うるい、うど)


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