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野菜の栄養と効用/春野菜

栄養素、効用は主要なもののみの記述です。 
春きゃべつ
栄養素 ビタミンC、U(キャベジン)が豊富。カリウム、カルシウム、食物繊維
効 用
  • 胃腸の調子を整えます。胃粘膜を強化し、傷ついた胃を修復。(キャベジン)
  • 肝臓の解毒作用を助けます。二日酔いに…。(キャベジン)
  • 免疫力を高め、風邪を予防。(ビタミンC)
  • 美容に…。メラニンの生成を抑えてシミ、ソバカスを防ぐ。皮膚にツヤがない時など。(ビタミンC)
memo
  • ビタミンC、Uは加熱するとこわれるので、生食が効果的。加熱するときはスープなどにして汁ごと食べるとよい。
  • 芯の部分に多くビタミンCが含まれています。
  • 芽キャベツ(旬は秋から春!冬の緑色野菜)はビタミンCが普通のキャベツの3倍。
  • 油による胃もたれを防いでくれるので、豚カツやフライなどに添えるとよい。
菜の花
栄養素 カロチン、ビタミンB1、2、C、E、鉄、カルシウム、カリウム、食物繊維
それぞれの栄養素が豊富にバランスよく含まれていて、
栄養価の高い野菜
効 用
  • 免疫力を高め、風邪を予防。(カロチン、ビタミンC)
  • 肩こり、イライラ、骨粗しょう症を予防。(カルシウム)
memo
  • ビタミンCは水溶性なので、ゆで過ぎたり、水にさらし過ぎるとビタミンCが流れ出すので、注意です。
  • 加熱により、カロチンもやや減少しますが、油脂と一緒にとるとカロチンの吸収率が高まります。
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せり
栄養素 カロチン、カリウム、鉄、食物繊維
効 用
  • 体をあたため、冷え性改善。(香りのもと、ミリスチン、カンフェンなどの成分)
  • 発汗、解毒、解熱の作用。(ミリスチン、カンフェンなどの成分)
  • 余分な塩分を排出し、高血圧や動脈硬化を予防。(カリウム)
  • 貧血の改善。(鉄)
memo
  • 油で炒めるとカロチンの吸収率が高まります。
ふき
栄養素 食物繊維、カルシウム、カリウム
効 用
  • 便秘の解消。ノンカロリーでダイエットに。(食物繊維)
memo
  • ふき特有の香りとほろ苦さは、咳を鎮め、たんをきる働きがあるそう。
セロリ
栄養素 カリウム、カルシウム
効 用
  • 余分な塩分を排出し、高血圧や動脈硬化を予防。(カリウム)
  • 精神安定、イライラを鎮めるる効果が。(特有の香りや苦味に含まれる精油成分)
  • 食欲の増進。
  • 頭痛、生理不順の改善。
memo
  • 葉の方が茎より栄養価が高く、カロチンが豊富。
  • 香り成分は油に溶けやすいが、カロチンは油で吸収が高まるので、炒めてからスープにすると効果的。
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竹の子
栄養素 食物繊維カリウム、ビタミンB2、たんぱく質
効 用
  • 便秘を解消、ダイエットに。(食物繊維)
  • 大腸がんの予防。(食物繊維)
  • コレステロールの吸収を妨げ、体外へ排出。(食物繊維)
  • 余分な塩分を排出し、高血圧や動脈硬化を予防。(カリウム)
  • 生活習慣病を予防。(竹の子特有のアミノ酸、チロシン)
memo
  • 春が旬のわかめと煮るとたけのこにはない、ビタミンやミネラルを補えます。
  • 竹の子のえぐみのもと、シュウ酸は結石を作る要素の一つなので、十分なアク抜きを。
グリンピース
栄養素 食物繊維、たんぱく質、ビタミンB1、B2、C、鉄、カリウム、カロチン、
効 用
  • 便秘を解消、ダイエットに。(食物繊維)
  • コレステロールの吸収を妨げ、体外へ排出。(食物繊維)
memo
  • さやえんどう→スナップえんどう→グリンピースと、豆が大きくなるほど、ビタミンC、カロチンは減少しますが、グリンピースは食物繊維が豊富で、豆の中ではトップクラス
  • サヤから出すと味がどんどんおちるので、使う直前にサヤから出す。
えんどうまめ
栄養素 ビタミンCビタミンB1、B2、カロチン、食物繊維、カリウム、鉄
効 用
  • 美容に…。メラニンの生成を抑えてシミ、ソバカスを防ぐ。皮膚にツヤがない時など。(ビタミンC、カロチン、ビタミンB群)
  • 免疫力を高め、風邪を予防。(ビタミンC、カロチン、ビタミンB群)
memo
  • さやえんどうは生育の途中で摘み取られるので、ビタミンCが特に豊富。
  • 100gで1日の所要量の半分がまかなえます。
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そらまめ
栄養素 たんぱく質ビタミンB群、C、食物繊維、カリウム、鉄
効 用
  • 疲労回復(ビタミンB1)
  • ダイエットに。糖質や脂質をエネルギー代謝にかえる働きがある。(ビタミンB2)
memo
  • 空気に触れると味も栄養価も低下するので、さやから出したらすぐに調理。
  • 薄皮には食物繊維が豊富なので、そのまま食べる方がよい。
アスパラガス
栄養素 ビタミンB1、B2、E、カリウム
効 用
  • 新陳代謝を促し、スタミナをつけて、疲労回復(アミノ酸のひとつのアスパラギン酸、ビタミンB1)
  • 利尿作用。(アスパラギン酸)
  • 毛細血管を強くし、動脈硬化や高血圧を予防。(穂先に豊富なフラボノイドの一種、ルチン)
memo
新玉ねぎ
栄養素 目にしみる辛味成分の硫化アリル、カリウム
効 用
  • 血液をサラサラに。(硫化アリル)
  • 動脈硬化の予防。(硫化アリル)
  • 慢性疲労。肉体疲労。(硫化アリウがビタミンB1の吸収を高める)
memo
  • 硫化アリルは水にさらすと流れ出てしまうので、酢を使って辛味をやわらげるようにした方が、効果が期待できる。
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