★★β-カロチン 含有量 Top 15★★
| 一日の所要量 1800ug |
カロチンには、β(ベータ)、α(アルファ)、γ(ガンマ)の3種類あり、緑黄色野菜に含まれる、カロチンはβ-カロチンです。
β-カロチンは、体内に入ると、必要量だけビタミンAに変換され、残りは体内に蓄積されます。
ビタミンAは目の網膜にある光や色を感じる物質(ロドプシン)を作る重要な役割があります。
ビタミンAが不足すると、明るいところから暗いところに入ったときに目が慣れるまで時間がかかるなどの視力障害が起こります。
また、ビタミンAには、胃腸や気管支などの粘膜を正常に保ち、健康な皮膚を作る役割があります。不足すると、気管などの粘膜に細菌やウイルスが侵入しやすくなり、風邪の原因になります。
β-カロチンは、活性酸素や過酸化脂質を除去して、細胞を活性化する作用があり、がんや老化防止に効果があります。
β-カロチンは脂溶性なので、油で調理すると、吸収率が高まります。 |
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| 1 |
しそ |
11000ug |
| 2 |
モロヘイヤ |
10000ug |
| 3 |
にんじん |
8200ug |
| 4 |
パセリ |
7400ug |
| 5 |
バジル |
6300ug |
| 6 |
あしたば |
5300ug |
| 7 |
しゅんぎく |
4500ug |
| 8 |
ほうれん草 |
4200ug |
| 9 |
かぼちゃ(西洋) |
4000ug |
| 10 |
だいこん(葉) |
3900ug |
| 11 |
ロケットサラダ |
3600ug |
| 12 |
にら |
3500ug |
| 13 |
おかひじき |
3300ug |
| 14 |
みつば |
3200ug |
| 15 |
小松菜 |
3100ug |
☆ 順位は主な野菜の順位です。
☆ 含有量は可食部100g当たりの数値です。
☆ 資料:科学技術庁資源調査会編「五訂日本食品標準成分表」より引用しました。 |
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